最近、Google Adsense をはじめるにあたり、調べたところ、さまざまなサイトでアドセンスのクリック率の高い場所などが説明されていました。

 

 

さまざまなサイトの記事をまとめてみると、一番クリック率が高いのは記事の上部、次に記事の最後だそうです。

 

でも、これは大雑把なわけ方なのであなたのサイトにあった場所にセットするように微調整していくことが大切です。

 

そんなアドセンスですが、記事の中にリンクを毎回貼るのはめんどくさいと思いませんか。

 

 

今日は記事の中にアドセンスを挿入してくれるプラグインをご紹介します。

 

[Quick Adsense]

 

ワードプレスではアドセンスを貼り付けるためのプラグインが何種類か出ています。

 

機能的にはほぼ同じと考えていいでしょう。

 

そこで、わたしがお世話になっている「Quick Adsense」についてご紹介します。

 

メリット

Adsenseの広告コードを一度セットするだけで希望の場所に自動的に挿入してくれる。

 

広告を挿入できる場所が豊富です。

 

 

 

1.記事の上部QA1

 

2.記事の中央

 

3.記事の下部

 

4.続きを読むの箇所

 

5.ウィジェット

 

などです。

 

 

ウィジェットはあなた自身でも簡単に設定できますが、アドセンス以外の広告もQuick Adsenseでは自動的に挿入できますのでQuick Adsenseを使うことをおススメします。

 

 

 

広告の管理ができる。

 

QA2

 

 

上の図が広告コードをセットする場所です。

 

Ads1 から 10まで10の広告コードを記事内に挿入することが出来ます。

 

ただしGoogle AdSenseは1ページに3ケ所までしか挿入することが許されていませんので注意して下さい。

 

 

記事とは別にウィジェットにも10箇所の広告コードをセットすることが出来ます。

 

 

広告をアトランダムに表示することが出来る。

 

 

テキストエディターに専用のボタンが表示され、あなたの好きな場所に広告を挿入することが出来ます。

 

 

htmlをいじることなく広告コードの設定が出来、広告が古くなった場合にはすぐに新しい広告コードに変更することが出来ます。

 

アドセンス以外は結構頻繁に広告が変化しますので、ぜひ一度 「Quick Adsense」 を使ってみることをおススメします。

 

 

それでは本日も読んでいただいてありがとうございました。

 

yutaka