文章を書く時に注意したいこと

こんばんは

 

管理人のyutakaです。

 

ニュースで8日日銀が「生活意識に関するアンケート調査」の結果を発表しました。

 

 

それによると現在の暮らし向きについて去年から比べてゆとりがなくなってきたと答えた割合が51.1%と半数を超えました。

 

これで消費税が上がったら私たちの暮らしはどうなるのか心配ですね。

 

一日も早くゆとりのある生活がしたいので頑張ります。

 

今日は先日読んだ記事にためになることが書いてあったのでお伝えします。

皆さんはマクスウェル・サックハイムの三原則をご存知ですか?

Not Read

見込み客はあなたの広告を見ない。

 

Not Believe

見込み客はあなたの広告を信用しない。

 

Not Act

見込み客はあなたの広告を見ても行動しない。

 

これは広告業界では有名な三原則だそうです。

 

この三原則を乗り越えることが広告/コピー業界の人の目標だそうです。

 

では、どうやって対応していけばいいのでしょうか?

 

Not Read

一目で興味を引くようなキャッチコピーを作ること

 

その為にはどんどん読み進めていきたくなるようなキャッチコピーが必要です。

 

①メリットは何かを伝える。

②今読まなければならないと思わせる。

③そのメリットは簡単に得られると伝える。

④具体的に伝えられる。

⑤読んでいる読者自体に必要なものだと伝える。

 

以上のような要素が読み勧める為のキャッチコピーに必要です。

 

Not Believe

社会的な証明が必要である。

 

社会的証明とは自分の行動基準や価値観を周りの人の基準に合わせて決めることです。

 

これはよく使われるキャッチコピーですが、「某有名大学の医学部教授もお勧めする」とか「これを使ったお客様の声です」、「去年はこのくらい売り上げ実績がありました。」とかよく聞きますよね。

 

これが社会的な証明を示していることになります。

 

Not Act

人が行動する事を後押しする文章を書く。

 

人が行動する理由は

 

①快楽を得るため。

 

②苦痛から逃れる為。

 

の二つです。

 

特に、苦痛から逃れる為には人は必死になります。

 

体の調子が悪ければ病院へ行き何とか苦痛を取り除いてもらおうとします。

 

ですから、これであなたは苦痛から逃れられますと安心させるような文章を書くことが必要です。

 

 

 

最後に

今回は自分の忘微禄としてこの記事を書きました。

 

参考になれば幸いです。

 

今回の記事はバズ部さんのページを参考にさせていただきました。

 

ありがとうございます。

 

 

それでは本日も読んでいただいてありがとうございました。

 

”あなたが一日も早く成功できることを祈っています”

 

管理人 yutakaでした。